第15条(洪水吐きゲートの扉体の許容応力)
発電用水力設備に関する技術基準の解釈
掲載版 令和7年11月19日このページ
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𝑛 は、せん断摩擦安全率
𝑓 は、内部摩擦係数
𝜏0 は、せん断強度(N/m2 を単位とする。)
𝜈 は、コンクリート重力ダムにあっては幅1m 当たりの想定される滑り面より上部の総鉛直力、コンクリート中空重力ダムにあっては1 ブロック当たりの想定される滑り面より上部の総鉛直力(N を単位とする。)
𝐻 は、コンクリート重力ダムにあっては幅1m 当たりの想定される滑り面より上部の総水平力、コンクリート中空重力ダムにあっては1 ブロック当たりの想定される滑り面より上部の総水平力(N を単位とする。)
𝑙 は、コンクリート重力ダムにあってはせん断に対し抵抗する幅1m 当たりの面積、コンクリート中空重力ダムにあってはせん断に対し抵抗する1 ブロック当たりの面積(m2を単位とする。)
二 省令第2条第二号ただし書のダムの場合前号に掲げる式においてτ0 = 0 とし、n の値が常時1.5、地震時1.2 以上確保されていること。