安全施工技術指針

第16章第5節(推進工事)

土木工事安全施工技術指針

掲載版 令和8年3月このページ 

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第5節 推進工事
1. 管材
推進用管材は,その使用目的に十分耐え得る強度を有するものを使用すること。
2. 推進台
推進台は,立坑の基礎コンクリートの上に,正確かつ堅固に据付けること。
3. 推進管理
(1)に準ずること。
(2)ジャッキは,推進管に対して均等な推力を与えるよう,伸長軸と管の推進方向とを一致させて据付けること。
(3)刃口推進工法では,刃口の破損,変形の有無を確かめ,推進管の先端に正しく取り付けること。
(4)掘進作業は,地山の土質及び推進距離に応じ,切羽の安定,推進管,支圧壁等の保護を図り,管の蛇行がないように施工すること。
4. 掘削土の搬出
根拠: 安衛法21
掘削土の搬出にあたっては,作業員の安全を確保し,かつ円滑な搬出ができるように計画すること。
5. 滑材注入
滑材の注入は,掘進に最も適した滑材を用い適切な注入圧で全周に行きわたるよう注入すること。
6. 裏込め注入
裏込め注入は,掘進到達後早い時期に,適切な配合及び注入圧で注入すること。

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第3種電気主任技術者 · 第1種電気工事士 · 第2種電気工事士 他

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公式資料該当頁: p.133–135

出典: 「土木工事安全施工技術指針」(国土交通省)(https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000052.html )を加工して作成

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