安全施工技術指針

第9章第2節(鉄筋工)

土木工事安全施工技術指針

掲載版 令和8年3月このページ 

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第2節 鉄筋工
1. 工具類の整備
加工場は,常に材料及び工具類を整理整頓しておくこと。
2. 作業開始前の点検
鉄筋加工機及び工具類は作業前に点検し,適正な工具を使用し,不良品は使用しないこと。
3. 運搬作業
(1)長尺物は2 人以上で持ち,無理な運搬はしないこと。また,バラものは束ねて運搬すること。
(2)運搬中は他のものに接触しないよう前後を注意すること。曲げた長尺鉄筋等は特に注意すること。
4. 作業床の設置
根拠: 安衛則518
(1)高所で組立作業を行うときは,安全な作業床を設けること。作業床を設けることが困難なときは,防網を張り,作業員に要求性能墜落制止用器具を使用させる等の措置を講じること。
(2)高さ2m 以上の作業床設置が困難な箇所で,フルハーネス型の墜落制止用器具を用いて行う作業は,特別教育を受けたものが行うこと。
根拠: 安衛則36
5. 通路の確保
鉄筋の組立箇所では,鉄筋上に歩み板を敷く等により,安全な通路を確保すること。

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第3種電気主任技術者 · 第1種電気工事士 · 第2種電気工事士 他

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出典: 「土木工事安全施工技術指針」(国土交通省)(https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000052.html )を加工して作成

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