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根拠: 電技解釈 第167条(低圧配線と弱電流電線等又は管との接近又は交差)
ケーブル工事による低圧屋内配線で、ケーブルと弱電流電線の接近又は交差する箇所が a~d の4箇所あった。a~d のうちから適切なものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。
a: 弱電流電線と交差する箇所で接触していた。
b: 弱電流電線と重なり合って接触している長さが 3 m あった。
c: 弱電流電線と接触しないように離隔距離を 10 cm 離して施設していた。
d: 弱電流電線と接触しないように堅ろうな隔壁を設けて施設していた。