令和4年度 第一種電気工事士試験(午前) 2022年度 保安法令 問35 過去問解説 | NeuroQuest
保安法令 問35 過去問解説
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出典:令和4年度 第一種電気工事士試験(午前)
問 35
問題マップ
(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
根拠:
電技解釈 第29条(機械器具の金属製外箱等の接地)
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「電気設備の技術基準の解釈」において、D種接地工事に関する記述として、誤っているものは。
D種接地工事を施す金属体と大地との間の電気抵抗値が 10 Ω以下でなければ、D種接地工事を施したものとみなされない。
接地抵抗値は、低圧電路において、地絡を生じた場合に 0.5 秒以内に当該電路を自動的に遮断する装置を施設するときは、500 Ω 以下であること。
接地抵抗値は、100 Ω以下であること。
接地線は故障の際に流れる電流を安全に通じることができるものであること。