令和5年度 第一種電気工事士試験(午後) 2023年度 施工方法 問29 過去問解説 | NeuroQuest
施工方法 問29 過去問解説
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出典:令和5年度 第一種電気工事士試験(午後)
問 29
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(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
根拠:
電技解釈 第167条(低圧配線と弱電流電線等又は管との接近又は交差)
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低圧配線と弱電流電線とが接近又は交差する場合、又は同一ボックスに収める場合の施工方法として、誤っているものは。
埋込形コンセントを収める合成樹脂製ボックス内に、ケーブルと弱電流電線との接触を防ぐため堅ろうな隔壁を設けた。
低圧配線を金属管工事で施設し、弱電流電線と同一の金属製ボックスに収めた場合、ボックス内に堅ろうな隔壁を設け、金属製部分には D 種接地工事を施した。
低圧配線を金属ダクト工事で施設し、弱電流電線と同一ダクトで施設する場合、ダクト内に堅ろうな隔壁を設け、金属製部分には C 種接地工事を施した。
絶縁電線と同等の絶縁効力があるケーブルを使用したリモコンスイッチ用弱電流電線(識別が容易にできるもの)を、低圧配線と同一の配管に収めて施設した。