前提条件
GNSS測量機を用いた基準点測量を行い、基線解析により基準点Aから基準点B,基準点Aから基準点Cまでの基線ベクトルを得た。表8は、地心直交座標系(平成14年国土交通省告示第185号)におけるX軸、Y軸、Z軸方向について、それぞれの基線ベクトル成分(ΔX\Delta XΔX, ΔY\Delta YΔY, ΔZ\Delta ZΔZ)を示したものである。基準点Cから基準点Bまでの斜距離は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。