前提条件
公共測量により、水準点A,Bの間で1級水準測量を実施し、表12に示す結果を得た。温度変化による標尺の伸縮の影響を考慮し、使用する標尺に対して標尺補正を行った後の、水準点A,B間の観測高低差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし、観測に使用した標尺の標尺改正数は、20℃において1m当たり -8.0 × 10⁻⁶ m、膨張係数は +1.0 × 10⁻⁶ /℃ とする。
なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。