前提条件
細部測量において、基準点Aにトータルステーションを整置し、点Bを観測したときに 2′10′′2'10''2′10′′ の水平方向の誤差があった場合、点Bの水平位置の誤差は幾らか。最も近いものを次の 1 〜 5 の中から選べ。
ただし、基準点Aと点Bの間の水平距離は 103m103\mathrm{m}103m、角度1ラジアンは 2×105′′2 \times 10^5 {''}2×105′′ とする。
また、距離測定と角度測定は互いに影響を与えないものとし、角度測定以外の誤差は考えないものとする。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。