図7に示すように、平たんな土地に点A、点B及び点Cを一直線上に設けて、各点におけるトータルステーション(以下「TS」という。)の器械高と反射鏡高を同一にして各点間の距離測定を行った結果、測定距離は表7のとおりとなった。器械定数と反射鏡定数を用いて表7の測定距離を補正したBC間の距離は幾らか。最も近いものを次の 1 〜 5 の中から選べ。
ただし、AC間に高低差はないものとし、表7の測定距離は気象補正済みとする。また、本観測においてTS及び反射鏡は同じものを使用し、測定誤差は考えないものとする。
なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。