a.局地的な大雨による災害が増えていることから、現地作業に当たっては、気象情報に注意するとともに、作業地域のハザードマップを携行した。
b.測量計画機関から貸与された測量成果などのデータを格納したUSBメモリを紛失した後の対応として、会社にデータのバックアップがあり作業には影響がないことを確認するとともに、速やかに測量計画機関に報告し、その指示を求めた。また、再発防止の措置を講じた。
c.二つの測量計画機関A, Bから同時期に同じ地域での作業を受注した。作業効率を考慮し、Aから貸与された空中写真などの測量成果をBの作業にも使用した。その旨の報告は、A,Bそれぞれの成果納品時に行った。
d.基準点測量を実施する際、観測の支障となる樹木があった。現地作業を予定どおりに終わらせるため、所有者の承諾を得ずに伐採した。現地作業終了後、速やかに所有者に連絡した。
e.現地作業中は、測量計画機関から発行された身分証明書とともに、自社の身分証明書も携帯した。