測量士補 2024年度 測地測量 問9 過去問解説 | NeuroQuest
測地測量 問9 過去問解説
誤り・バグを報告
正解
0
06/12
正解
0
出典:令和6年度 測量士補試験
問 9
問題マップ
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
戻る
回答する
進む
次の1~5の文は、GNSS 測量機を用いた基準点測量における誤差やその軽減方法について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の1~ 5 の中から選べ。
GNSS 衛星から発信される電波が GNSS 測量機周辺の構造物等に反射して GNSS 測量機に届くことにより、誤差が大きくなることがある。
二重位相差を用いた基線解析により、GNSS 衛星の時計と GNSS 測量機の時計の精度の違いにより生じる時計誤差を消去することができる。
PCV 補正を行うことにより、入射角に依存して電波の受信位置が変化することによる影響を軽減することができる。
電子基準点のみを既知点とした GNSS 測量機を用いた基準点測量を行う場合にセミ・ダイナミック補正を行う必要があるのは、地殻変動によるひずみの影響で生じる新点の成果と近傍の既設点の成果との不整合を軽減するためである。
2周波で基線解析を行うことにより、対流圏の影響による誤差を軽減することができる。