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2級土木施工管理技士 2023年度 専門土木 問26 過去問解説 | NeuroQuest
専門土木 問26 過去問解説
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出典:令和5年度 2級土木施工管理技士試験 第一次検定(後期)
問 26
(1)
(2)
(3)
(4)
『港湾工事』
に関する
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11問
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ケーソン式混成堤の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ケーソンの底面が据付け面に近づいたら、注水を一時止め、潜水士によって正確な位置を決めたのち、ふたたび注水して正しく据え付ける。
据え付けたケーソンは、できるだけゆっくりケーソン内部に中詰めを行って、ケーソンの質量を増し、安定性を高める。
ケーソンは、波が静かなときを選び、一般にケーソンにワイヤをかけて引き船により据付け、現場までえい航する。
中詰め後は、波によって中詰め材が洗い出されないように、ケーソンの蓋となるコンクリートを打設する。