この問題、一緒に見よう。
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仮設備・仮設工事に関する下記の①〜④の4つの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。
① 仮設工事には直接仮設工事と間接仮設工事があり、快適な職場環境をつくるための事務所や宿舎設備等の工事は直接仮設工事である。
② 仮設備は使用目的や期間に応じて構造計算を行い、労働安全衛生規則の基準に合致するか、それ以上の計画としなければならない。
③ 仮設備は目的とする構造物を建設するために必要な工事用施設で、原則として工事完成時に取り除かれるものである。
④ 仮設工事には指定仮設と任意仮設があり、一般に、指定仮設は変更契約の対象になるが、任意仮設は変更契約の対象にならない。