この問題、一緒に見よう。
新点Bの標高を求めるため、新点Bからトータルステーションで既知点Aに設置した反射鏡中心の鉛直角観測と距離測定を行って、下表の観測結果を得た。新点Bの標高として、適当なものは次のうちどれか。 ただし、既知点Aの標高は 20.00m20.00\mathrm{m}20.00m とし、AB両点共に偏心はなく、球差と気差を合わせた両差は考慮しないものとする。
なお、sin(−30∘)=−0.5\sin(-30^{\circ}) = -0.5sin(−30∘)=−0.5