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令和5年度 2級電気工事施工管理技士試験 第一次検定(前期) 2023年度 施工管理 問46 過去問解説 | NeuroQuest
施工管理 問46 過去問解説
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出典:令和5年度 2級電気工事施工管理技士試験 第一次検定(前期)
問 46
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停電作業を行う場合の措置に関する記述として、「労働安全衛生法」上、誤っているものはどれか。
開路に用いた開閉器は、施錠し、その開閉器に通電禁止に関する表示を行ったので、監視人の配置を省略した。
開路した高圧電路の停電を確認したので、短絡接地器具を用いて短絡接地した。
開路した電路に電力コンデンサが接続されていたので、残留電荷を放電した。
開路した高圧電路に再度通電する際に、感電の危険が生ずる恐れがないことを確認したので、短絡接地器具の取外しの確認を省略した。