根拠: 電技解釈 第17条(接地工事の種類及び施設方法)
図のような電路において、変圧器 (6600/2106600 / 2106600/210 V) の二次側の 1 線が B種接地工事されている。この B種接地工事の接地抵抗値が 10 Ω\OmegaΩ、負荷の金属製外箱の D種接地工事の接地抵抗値が 40 Ω\OmegaΩ であった。金属製外箱のA点で完全地絡を生じたとき、A点の対地電圧 [V] の値は。 ただし、金属製外箱、配線及び変圧器のインピーダンスは無視する。