根拠: 電技解釈 第17条(接地工事の種類及び施設方法)
一般に B 種接地抵抗値の計算式は、
150V変圧器高圧側電路の1線地絡電流[A]\dfrac{150 V}{変圧器高圧側電路の 1 線地絡電流 [A]}変圧器高圧側電路の1線地絡電流[A]150V [Ω][\Omega][Ω]
となる。
ただし、変圧器の高低圧混触により、低圧側電路の対地電圧が 150 V を超えた場合に、1 秒以下で自動的に高圧側電路を遮断する装置を設けるときは、計算式の 150 V は [ ] V とすることができる。 上記の空欄にあてはまる数値は。