図のように、配電用変電所の変圧器の百分率インピーダンスが基準容量 30 MV・A で 18 %、変電所から電源側の百分率インピーダンスが基準容量 10 MV・A で 2 %、高圧配電線の百分率インピーダンスが基準容量 10 MV・A で 3 % である。高圧需要家の受電点(A点)から電源側の合成百分率インピーダンスは基準容量 10 MV・A でいくらか。 ただし、百分率インピーダンスの百分率抵抗と百分率リアクタンスの比は、いずれも等しいとする。