| ア | イ | ウ | エ | オ | |
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| (5) |
次の文章は、可変容量ダイオード(バリキャップやバラクタダイオードともいう)に関する記述である。
可変容量ダイオードとは、図に示す原理図のように ア 電圧 [V] を加えると静電容量が変化するダイオードである。p形半導体とn形半導体を接合すると、p形半導体のキャリヤ(図中の●印)とn形半導体のキャリヤ(図中の○印)がpn接合面付近で拡散し、互いに結合すると消滅して イ と呼ばれるキャリヤがほとんど存在しない領域が生じる。可変容量ダイオードに ア 電圧を印加し、その大きさを大きくすると、 イ の領域の幅 が ウ なり、静電容量の値は エ なる。この特性を利用して可変容量ダイオードは オ などに用いられている。
上記の記述中の空白箇所ア〜オに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。