この問題、一緒に見よう。
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共通資料
図1に示すエミッタ接地トランジスタ増幅回路について、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、 [µA]、 [mA] はそれぞれベースとコレクタの直流電流であり、 [µA]、 [mA] はそれぞれの信号分である。また、 [V]、 [V] はそれぞれベース−エミッタ間とコレクタ−エミッタ間の直流電圧であり、 [V]、 [V] はそれぞれの信号分である。さらに、 [V]、 [V] はそれぞれ信号の入力電圧と出力電圧、 [V] はバイアス電源の直流電圧、 [kΩ] と [kΩ] は抵抗、 [F]、 [F] はコンデンサである。なお、 kΩ であり、使用する信号周波数において 、 のインピーダンスは無視できるほど十分小さいものとする。
前提条件
小問(a)の動作点において、図1の回路に交流信号電圧 を入力すると、最大値 10 µA の交流信号電流 と小問(a)の直流電流 の和がベース(B)に流れた。 このとき、図2の出力特性を使って求められる出力交流信号電圧 の最大値 [V] として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
ただし、動作点付近においてトランジスタの出力特性は直線で近似でき、信号波形はひずまないものとする。