| ア | イ | ウ | エ | |
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| (1) | ||||
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| (5) |
次の文章は、図 1 の回路の動作について述べたものである。
図 1 は、演算増幅器(オペアンプ)を用いたシュミットトリガ回路である。この演算増幅器には V の単電源が供給されており、0 V から 5 V までの範囲の電圧を出力できるものとする。
・出力電圧 は V の間にあるため、演算増幅器の非反転入力の電圧 [V] は ア の間にある。
・入力電圧 を 0 V から徐々に増加させると、 が イ V を上回った瞬間、 は 5 V から 0 V に変化する。
・入力電圧 を 5 V から徐々に減少させると、 が ウ V を下回った瞬間、 は 0 V から 5 V に変化する。
・入力 に対する出力 の変化を描くと、図 2 のような エ を示す特性となる。
上記の記述中の空白箇所ア~エに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。