第三種電気主任技術者 2022年度 機械 問6 過去問解説 | NeuroQuest
機械 問6 過去問解説
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機械
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機械
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出典:令和4年度 第三種電気主任技術者試験(上期)
問 6
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ステッピングモータに関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ステッピングモータは、パルスが送られるたびに定められた角度を 1 ステップとして回転する。
ステッピングモータは、送られてきたパルスの周波数に比例する回転速度で回転し、入力パルスを停止すれば回転子も停止する。
ステッピングモータは、負荷に対して始動トルクが大きく、つねに入力パルスと同期して始動できるが、過大な負荷が加わると脱調・停止してしまう場合がある。
ステッピングモータには、永久磁石形、可変リラクタンス形、ハイブリッド形などがある。永久磁石を用いない可変リラクタンス形ステッピングモータでは、無通電状態でも回転子位置を保持する力が働く特徴がある。
ステッピングモータは、回転角度センサを用いなくても、1 ステップごとの位置制御ができる特徴がある。プリンタやスキャナなどのコンピュータ周辺装置や、各種検査装置、製造装置など、様々な用途に利用されている。