| ア | イ | ウ | エ | |
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| (3) | ||||
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| (5) |
次の文章は、図に示す抵抗 、並びにキャパシタ で構成された一次遅れ要素に関する記述である。
図の回路において、入力電圧に対する出力電圧を、一次遅れ要素の周波数伝達関数として表したとき、折れ点角周波数 は ア rad/s である。ゲイン特性は、 よりも十分低い角周波数ではほぼ一定の イ dB であり、 よりも十分高い角周波数では、角周波数が 10 倍になるごとに ウ dB 減少する直線となる。また、位相特性は、 よりも十分高い角周波数でほぼ一定の エ の遅れとなる。
上記の記述中の空白箇所ア~エに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。