| ア | イ | ウ | エ | |
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| (5) |
次の文章は、直流他励電動機の制御に関する記述である。ただし、鉄心の磁気飽和と電機子反作用は無視でき、また、電機子抵抗による電圧降下は小さいものとする。
a 他励電動機は、アとイを独立した電源で制御できる。磁束はアに比例する。
b 磁束一定の条件でイを増減すれば、イに比例するトルクを制御できる。
c 磁束一定の条件でウを増減すれば、ウに比例する回転数を制御できる。
d ウ一定の条件で磁束を増減すれば、ほぼ磁束に反比例する回転数を制御でき る。回転数のエのためにアを弱める制御がある。 このように広い速度範囲で速度とトルクを制御できるので、直流他励電動機は圧延機の駆動などに広く使われてきた。
上記の記述中の空白箇所ア〜エに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。