共通資料
前提条件
「電気設備技術基準の解釈」に基づいて、最大使用電圧が 6.9 kV の電路に接続する、導体断面積 100 mm2^22、長さ 800m800\mathrm{m}800m の高圧 CV ケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、周波数は 50 Hz、ケーブルの対地静電容量は 1 km 当たり 0.45 μF0.45\ \mu F0.45 μF とする。
(b) 図のような試験回路でケーブルの絶縁耐力試験を行う場合、試験用変圧器の容量を 5 kV・A としたとき、補償リアクトルの必要最少の設置台数として、正しいのは次のうちどれか。 ただし、試験電圧を印加したとき、1 台の補償リアクトルに流すことができる電流(電流容量)は 270 mA とする。