前提条件
ある架空電線路の支持点間は 200m200\mathrm{m}200m、たるみは 3.0m3.0\mathrm{m}3.0m である。この架空電線路の電線と単位長さあたりの重量が同じ電線を用い、この架空電線路と同じ水平方向の引張強さで支持点間 240m240\mathrm{m}240m を架線する。このときの電線の実長 LLL [m] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、いずれの架空電線路においても二つの支持点の高さは同一とする。