前提条件
こう長 20 km の三相 3 線式 2 回線の送電線路がある。受電端で 33 kV、6600 kW、力率 0.9 の三相負荷に供給する場合、受電端電力に対する送電損失を 5 %以下にするための電線の最小断面積の値 [mm2^22] として、計算値が最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、使用電線は、断面積 1 mm2^22、長さ 1m1\mathrm{m}1m 当たりの抵抗を 135\dfrac{1}{35}351 Ω\OmegaΩ とし、その他の条件は無視する。