この問題、一緒に見よう。
前提条件
電力用大形変圧器の温度上昇試験の一つに返還負荷法がある。この試験法では、外部電源から鉄損と銅損に相当する電力のみを供給すればよいので試験電源が比較的小規模なものですむ。単相変圧器におけるこの試験の結線方法及び図中に示す鉄損、銅損の供給方法として、次の(1)~(5)のうちから正しいものを一つ選べ。
ただし、T1T_1T1、T2T_2T2 は試験対象となる同じ仕様の変圧器、T3T_3T3 は補助変圧器であり、鉄損を供給する電源 EEE の電圧は定格電圧とする。