この問題、一緒に見よう。
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前提条件
太さを無視できる非常に長い二つの棒磁石が真空中に図のように固定されている。棒磁石の両端の磁極は点磁荷とみなすことができ、図に現れている磁極の強さは、N極が Wb、S極が Wb である。このとき、点 A の磁界の大きさの値 [A/m] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、点 A、B、C は、一直線上に位置しているものとする。真空の透磁率は H/m とする。また、図の N極、S極の各点磁荷以外の部分から点 A への影響はないものとし、各棒磁石の、図に現れていない他端の磁極の影響も無視できるものとする。