この問題、一緒に見よう。
この問題、一緒に見よう。
| ア | イ | ウ | エ | |
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次の文章は、二つの重陽子による核反応について述べている。
重陽子 は重水素の原子核で、陽子と中性子が 1 個ずつ結合したものである。
①
①式に示す核反応式では質量数の大きい原子核が生ずるので、これは ア 反応である。反応後の総質量は [kg] だけ イ し、 ウ [J] で表される核エネルギー: J が放出される。また①式の核反応を起こすには、二つの重陽子を m 程度の距離に近づける必要がある。その距離における重陽子間の静電気力による位置エネルギーは エ J である。
ただし、真空中の光の速さは m/s、静電気に関するクーロンの法則の比例定数は 、電気素量は C とする。また二つの点電荷 [C]、 [C] が距離 [m] 離れて存在するときに各点電荷が持つ位置エネルギーは [J] (無限遠点を基準とする)で与えられる。
上記の記述中の空白箇所ア~エに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。