| ア | イ | ウ | エ | オ | |
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| (1) | |||||
| (2) | |||||
| (3) | |||||
| (4) | |||||
| (5) |
次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における発電機の保護装置に関する記述である。
発電機には、次に掲げる場合に、発電機を自動的に電路から遮断する装置を施設すること。
a) 発電機にアを生じた場合
b) 容量が 500 kVA 以上の発電機を駆動するイの圧油装置の油圧又は電動式ガイドベーン制御装置、電動式ニードル制御装置若しくは電動式デフレクタ制御装置の電源電圧が著しくウした場合
c) 容量が 100 kVA 以上の発電機を駆動するエの圧油装置の油圧、圧縮空気装置の空気圧又は電動式ブレード制御装置の電源電圧が著しくウした場合
d) 容量が 2000 kVA 以上のイ発電機のスラスト軸受の温度が著しく上昇した場合
e) 容量が 10000 kVA 以上の発電機のオに故障を生じた場合
f) 定格出力が 10000 kW を超える蒸気タービンにあっては、そのスラスト軸受が著しく摩耗し、又はその温度が著しく上昇した場合
上記の記述中の空白箇所ア〜オに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。