共通資料
図のように既設の高圧架空電線路から、高圧架空電線を高低差なく径間 30m30\mathrm{m}30m 延長することにした。 新設支持物にA種鉄筋コンクリート柱を使用し、引留支持物とするため支線を電線路の延長方向 4m4\mathrm{m}4m の地点に図のように設ける。電線と支線の支持物への取付け高さはともに 8m8\mathrm{m}8m であるとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
前提条件
(b) 支線の安全率を 1.5 とした場合、支線の最少素線条数として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
ただし、支線の素線には、直径 2.9 mm の亜鉛めっき鋼より線(引張強さ 1.23 kN/mm2^22)を使用し、素線のより合わせによる引張荷重の減少係数は無視するものとする。