| a | b | c | d | e | |
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a) 受電設備内(図中 A 点)において短絡事故が発生した場合、VCB(真空遮断器)が、一般送配電事業者の配電用変電所の送り出し遮断器よりも早く動作するように OCR(過電流継電器)の整定値を決定した。
b) TR2(変圧器)の低圧側で、かつ MCCB2(配線用遮断器)の電源側(図中 B 点)で短絡事故が発生した場合、VCB(真空遮断器)が動作するよりも早く LBS2(負荷開閉器)の PF2(電力ヒューズ)が溶断するように設計した。
c) 低圧の MCCB2(配線用遮断器)の負荷側(図中 C 点)で短絡事故が発生した場合、MCCB2(配線用遮断器)が動作するよりも先に LBS2(負荷開閉器)の PF2(電力ヒューズ)が溶断しないように設計した。
d) SC(高圧コンデンサ)の端子間(図中 D 点)で短絡事故が発生した場合、VCB(真空遮断器)が動作するよりも早く LBS3(負荷開閉器)の PF3(電力ヒューズ)が溶断するように設計した。
e) GR付PAS(地絡継電装置付高圧交流負荷開閉器)は、高圧引込ケーブルで 1 線地絡事故が発生した場合であっても動作しないように設計した。