| ア | イ | ウ | エ | オ | |
|---|---|---|---|---|---|
| (1) | |||||
| (2) | |||||
| (3) | |||||
| (4) | |||||
| (5) |
次の文章は、がいしの塩害とその対策に関する記述である。
風雨などによってがいし表面に塩分が付着すると、 ア が発生することがあり、可聴雑音や電波障害、フラッシオーバの原因となる。これをがいしの塩害という。がいしの塩害対策は、塩害の少ない送電ルートの選定、がいしの絶縁強化、がいしの洗浄、がいし表面への イ 性物質の塗布が挙げられる。
懸垂がいしにおいて、絶縁強化を図るには、がいしを ウ に連結する個数を増やす方法や、がいしの表面漏れ距離を エ する方法が用いられる。
また、懸垂がいしと異なり、棒状磁器の両端に連結用金具を取り付けた形状の オ がいしは、雨洗効果が高く、塩害に対し絶縁性が高い。
上記の記述中の空白箇所ア〜オに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。