| ア | イ | ウ | |
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| (5) |
次の文章は、「電気設備技術基準」及び「電気設備技術基準の解釈」に基づく使用電圧が V の交流電路の絶縁性能に関する記述である。
a) 電路は、大地から絶縁しなければならない。ただし、構造上やむを得ない場合であって通常予見される使用形態を考慮し危険のおそれがない場合、又は混触による高電圧の侵入等の異常が発生した際の危険を回避するための接地その他の保安上必要な措置を講ずる場合は、この限りでない。 電路と大地との間の絶縁性能は、事故時に想定される異常電圧を考慮し、 ア による危険のおそれがないものでなければならない。
b) 電路は、絶縁できないことがやむを得ない部分及び機械器具等の電路を除き、次の①及び②のいずれかに適合する絶縁性能を有すること。
① イ V の交流試験電圧を電路と大地(多心ケーブルにあっては、心線相互間及び心線と大地との間)との間に連続して 10 分間加えたとき、これに耐える性能を有すること。
② 電線にケーブルを使用する電路においては、 イ V の交流試験電圧の ウ 倍の直流電圧を電路と大地(多心ケーブルにあっては、心線相互間及び心線と大地との間)との間に連続して 10 分間加えたとき、これに耐える性能を有すること。
上記の記述中の空白箇所ア〜ウに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。