| ア | イ | ウ | エ | オ | |
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| (5) |
次の文章は、架空送電線路に関する記述である。
架空送電線路の線路定数には、抵抗、作用インダクタンス、作用静電容量、 ア コンダクタンスがある。線路定数のうち、抵抗値は、表皮効果により イ のほうが増加する。また、作用インダクタンスと作用静電容量は、線間距離 と電線半径 の比 に影響される。 の値が大きくなれば、作用静電容量の値は ウ なる。
作用静電容量を無視できない中距離送電線路では、作用静電容量によるアドミタンスを 1 か所又は 2 か所にまとめる エ 定数回路が近似計算に用いられる。このとき、送電端側と受電端側の 2 か所にアドミタンスをまとめる回路を オ 形回路という。
上記の記述中の空白箇所ア~オに当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。