第三種電気主任技術者 2020年度 電力 問7 過去問解説 | NeuroQuest
電力 問7 過去問解説
誤り・バグを報告
正解
0
16/17
正解
0
出典:令和2年度 第三種電気主任技術者試験
問 7
問題マップ
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
戻る
回答する
進む
真空遮断器に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
真空遮断器は、高真空状態のバルブの中で接点を開閉し、真空の優れた絶縁耐力を利用して消弧するものである。
真空遮断器の開閉サージが高いことが懸念される場合、避雷器等を用いて、真空遮断器に接続される機器を保護することがある。
真空遮断器は、小形軽量で電極の寿命が長く、保守も容易である。
真空遮断器は、消弧媒体として
S
F
6
SF_6
S
F
6
ガスや油を使わない機器であり、多頻度動作にも適している。
真空遮断器は経済性に優れるが、空気遮断器に比べて動作時の騒音が大きい。